南伊豆は本州一綺麗な海があり、夏は海水浴・オフシーズンも温泉や観光スポットが充実していて楽しめます。

パートナーと出かけるドライブおすすめコースその5『南伊豆』

東京から気軽に行けるリゾート地「南伊豆

 

もしまだ伊豆に行った事がない人がいたら、まずはネットの画像検索で伊豆の海を見てください。東京からも気軽に行ける距離の伊豆では、南伊豆まで行けば海の水質は沖縄と同等レベルの透明度を誇り、本州で一番綺麗な海と言われています。

 

伊豆は日帰りで行く事もできますし、週末などを利用した一泊旅行にも最適なドライブデートスポットです。

 

 

温泉地としても有名

伊豆と言えば夏の海水浴を思い浮かべる人も多く、水質は沖縄に負けないくらい綺麗でも、気候は沖縄とは違い、夏のシーズンでしか海水浴を楽しむ事はできません。

 

しかし伊豆の魅力は海での海水浴だけではありません。

 

山が多い伊豆半島では温泉も豊富で場所によっては伊豆の綺麗な海を見ながら入れるオーシャンビューの温泉があったり、通年を通して伊豆に行く価値はあるデートスポットになります。

 

所在地
静岡県賀茂郡南伊豆町(カーナビで検索する場合は「白浜大浜海水浴場」などがおすすめ)

 

①東京→第三京浜(首都高でも可)→横浜新道→戸塚IC→国道1号線→国道134号線→西湘バイパス→真鶴道路→国道135号線→熱海海岸自動車道路→国道135号線(2時間/約70km)→下田・白浜大浜海水浴場周辺

 

②東京→東名高速道路→沼津IC→県道83号他→国道1号→国道136号→伊豆中央道→国道414号 南伊豆周辺

 

 

 

伊豆に行くには、ドライブコースに魅力がたくさん

東京から伊豆に行く際には、①の海沿いルート②の沼津経由伊豆半島縦断ルートがありますが、どちらも道中の魅力が多いです。

 

①海沿いルートでは、茅ヶ崎から基本的には海沿いの道をドライブし、西湘バイパスや真鶴道路など助手席から海を見渡せる有料道路も通りますし、途中・熱海や湯河原・箱根などの観光スポットも多くあり、寄り道や複数の観光地を回るドライブプランも立てる事ができます。

 

②ルートでは沼津から山道を走り、途中では全国のドライブ通の人では有名な大きなループ橋を通ったり、道中には浄蓮の滝・了仙寺などの伊豆半島を代表する観光スポットを回りながらドライブを楽しむ事ができます。

 

伊豆は日帰りドライブで考えるとハード日程となる事も多いですが、見所も多く、景色も素晴らしいドライブスポットです。

 

 

 

夏場の日帰りには要注意

南伊豆に行くには、①の海沿いルートや②の沼津インタールートも主道路は1車線しかなく、山が中心の伊豆半島では抜け道もあまりありません。

 

出発時間が遅く、夏場やGWなどのベストシーズンでは、道中大渋滞にハマり、日帰りでは南伊豆までたどり着けない事もあるので計画はしっかり立てて行くようにしましょう。